私は飛行機の窓から外を見るのが大好きだ。
なので、席を予約する時は、必ず窓際を取るし、
行きと帰りは、それぞれ位置にもこだわる。
例えば…
大阪(伊丹空港)まで行く場合、行きは進行方向右側、帰りは進行方向左側。
そう、富士山が必ず見える席だ。
特に富士山マニアというわけではないのだけど…何故だか、富士山は必ず見る。
…が、今回は、行きは、雲がかかって見ることが出来なかった(T_T)。
でも、行きは、雲が多いながらも、その雲がとても綺麗だった。
そう、私は富士山だけでなく、雲を見ることも大好きだ。
地上から見る雲も綺麗で大好きだけど、空の上から見る雲も、これまた格別。
今回、窓の外に見えた雲は、まさしく「雲のじゅうたん」だった。
本当に歩けそうだったなぁ。

雲の切れ間も好きだ。
ポッカリと宙に浮いた雲…これも何かとても不思議な感じ。

雲の切れ間から見える、地上を見るのも好き。
陸と海の境目の形を見ながら、思わず、学生時代に使っていた地図帳を思い出して、
「これはどの辺なんだろう…」なんて考えたりして。

行きは見れなかった富士山…帰りはしっかり見る事が出来た!
でも、やっぱり雲が多くて、上の方しか見る事が出来なかったけど。

でも、それが逆に神秘的だった。
「天空のラピュタ」ならぬ「天空の富士山」???
今回は、行きも帰りも、明るい時間の搭乗だった。
なので、本当に色々なものを、窓の外に見る事が出来た。
「自分が飛んでいる飛行機の真下を飛ぶセスナ機」
「アクアラインと海ほたる」
「ミニカーのような
自動車」
「自分が乗っている飛行機の前に着陸する飛行機」
「自分が乗っている飛行機の次に着陸する飛行機」
そして…何だか感動したのが、着陸間際、飛行機の機体が地上に差し掛かった時に見えた…
「自分が乗っている飛行機の影」
飛行機の影が、だんだん大きくなって、一緒に着陸する(当然だけど)。
自分の乗っている飛行機の状態を傍から見ているような…何とも不思議なカンジだ。
本当はその状態も画像に納めたいところだけど、着陸間際は、
デジカメも含む、電子機器は全部ダメだから撮れず…残念(+_+)。
羽田から
伊丹までは約1時間。
見るものも沢山あって、でもご飯も食べたいし、少し仮眠も取りたいし…時間が足りない?
あっと言う間だったけど、でも「快適な空の旅」だった。