
目標体重:??kg

目標までの残り:-1.3kg
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一回目測定

体重:??kg

体脂肪率:23.0%

BMI:19.0
夜、地元の行きつけの店に行った帰り道のこと。
家の少し手前を歩いていたら、後ろから白い
ジャージの男性が走ってきた。
手には白いレジ袋。
多分、コンビニに行った、その帰り…というような雰囲気だった。
その男性は、住んでいる
マンションの前に着いたので、走る足を止めた。
そして周りをキョロキョロ。
ただごとでない雰囲気。
「ププ! ププ?! ププ!!!」 …何かを呼ぶ声…何かを探す声。
連れていた飼い犬が見当たらなくなった…?!
その男性の様子からしてすぐにわかった。
どうすることも出来なかったけど、少し立ち止まって様子を見ていた。
男性は、マンションの周りを走り、飼い犬を探した。
しかし、どこにもいない。
家(1階)から自転車を持ち出し、すぐに探しに行くその行き際に、
立ち止まって様子を見ていた私の姿を見つけ、
「白い犬 見ませんでしたか!?」
見ていない…私がその男性を見た時には、白い犬の姿はなかった。
他人事とは言え、ワンコのこととなると、やはり心配だ。
「犬種は?種類はなんですか?」 …と聞いた。
「白い
大きめな犬です!」 …男性は答えた。
やはり見てはいない…。
男性が走ってマンションに着く、少し前には、もう離れてどこかに行ってしまったのだろうか。。。
きっと男性は、ちゃんと付いて来ている、と確信していたに違いない。
ちょうど、その男性を見かけた時、すぐ近くを救急車が通った。
その音にビックリしたのか、外では殆ど吠えたことのない小梅が、突然吠えた。
救急車の音は、近くで聞くと、人間でもビックリするくらいの大きな音だ。
聴覚のいい犬にとっては、さらにビックリしたのかもしれない。
白いワンコも、それまでは飼い主さんの後を走っていたのかもしれないけど、
救急車の音にビックリして、どこかに行ってしまったのかも…そう思った。
そんな状況になった…という事は、当然ノーリード、だ。
犬を連れて外を歩くのであれば、
首輪とリード、と言うのは、常識だと私は思っている。
うちのコは大丈夫…と言って、ノーリードで連れて歩いている人を見かけるけど、
何を思って「平気」と言えるのだろうか。
人間にはわからない「何か、突然の出来事」で、人に迷惑をかけてしまうこともあれば、
こういう…飼い主にとって悲しい事件だって起こるのに。
飼い主とワンの間に、いくら信頼関係があって、いつもはちゃんと付いてくる…と思っていても、
突然の大きな音、突然の何か、で、予期せぬことが起きる。
私は、ドッグラン等、本当に自分の目で「大丈夫だ」と確信できたところでしか、ノーリードにはしない。
心配性、と思われるかもしれないけれど、今回のことみたいに、いつ何が起こるかわからない。
ほんの一瞬のうちに起きてしまう悲しい出来事。。。
たった1本の細い紐…リードが、ワンコと飼い主の「命の綱」になるのだ。
たった1本の細い紐…きちんとリードをすることで、人様に迷惑をかけない、
まろや小梅にも悲しい(嫌な)思いはさせない、自分も悲しい(嫌な)思いをすることもない…
だったら、それを「しない」と言う選択は、私にはあり得ない。
本当に一瞬の出来事だったろう。。。
飼い主さんは、自転車で夜の道を探しに走って行った。
私はどうすることも出来なかったけど…(一応、辺りを見回しながら家まで歩いたけど)
ププちゃん…ちゃんと飼い主さんの元に帰れればいいのだけど。。。