今日から1泊2日で、宝塚大劇場で行われている宙組公演を観に、一路 兵庫へ!
朝5時過ぎに起床…6時過ぎに家を出て、7時過ぎに羽田空港着…前日の睡眠不足がたたって、
ちょいと寝起きは辛かったりもしたけど、出発すればもう目的に向かってまっしぐら!
すっかり元気になっていた(^ー^;)。
8時発の飛行機に乗って 大阪空港にひとっ飛び。
飛行機に乗る時は、いつも富士山を見るのが楽しみで、富士山側の席をあえて選んで取っている。
今日もきれいに見えた…!けど、何でよりによって頂上付近にだけ雲がかかっているかなぁ( ̄Θ ̄;)。

飛行機に乗る楽しみのもう1つは【空弁】! 今日はこんなのを買ってみました〜♪
普段、朝ご飯なんて食べないクセに、こういう時だけはしっかり食べてしまう私(^ー^;)。
ちなみに、
ドリンクサービスでは、私は絶対に!100%!スープ派。

大阪空港から、阪急バスに乗ること約20分、やってきました宝塚大劇場!
ここは、もう何度も来ている場所で、どこもかしこも?見慣れた光景だったりするけど、
でもここは、私にとって 何度来ても嬉しく幸せ〜な気分になれる場所だったりする。

ムラ(宝塚大劇場界隈のコト)に着いたのは10時前。
今日は13時公演…ということは! タカちゃん(和央ようかさん)の楽屋入りは10時半頃と予想され…
楽屋口に行ってみたら!
いやはや…物凄い人の数。
確か今日は金曜日…平日だったよなぁ…?

そしてタカちゃん颯爽と登場!
入りだからサングラスをかけていたけど(スッピンだから…)、でも笑顔で楽屋に入って行きました〜♪
あぁ…でも、今回のこの公演で
宝塚を退団…こんなお姿を見ることが出来るのは、これで最後なのね…(T_T)。

タカちゃん楽屋入り後、開演時間までは 結構時間があるので、いつもお世話になっている
ショップ、アクアブルーさんへ。
アクアさんの看板犬?「こまめちゃん」と、久々の2度目のご対面♪

しばしの間、こまめちゃんと遊んだり、お洋服を見ていたりしたら、気付けば12時半…慌てて宝塚大劇場へ向かった。
今回の公演…タカちゃんのサヨナラ公演は、大作1本立て!「Never Say Goodbye」という、
「エリザベート」の演出で有名な小池修一郎先生の台本・作詞、
「ジキルとハイド」の作曲家フランク・ワイルドホーンさん全曲書き下ろし、という話題作。
そして…この公演で、宝塚を卒業してしまうタカちゃんに対して、この春、宝塚音楽学校を卒業して、
宝塚歌劇団に入団した92期生48名の初舞台公演でもある。

こうして日々、年々、世代交代が行われていくわけで…嬉しくもあり、また 寂しくもあり。。。
で。 今回のメイン
イベント!宙組公演「
Never Say Goodbye」ですが。

内容的には、1936〜1939年にかけて起こった
スペイン内戦での話。
いや〜…泣いた泣いた!
ん…実際には、本当に泣くと顔が大変なことになるので、か〜な〜り〜ガマンしていたのだけど、
もう心の中は、涙の海 と化していたかも。
ちなみに、ガマンしていた涙の分?鼻水はズルズルだったりして。。。
胸が張り裂けそうになるくらい、もう切なくて切なくて、どうしようもなかった。。。
戦争で引き裂かれてしまう愛し合う男女…カメラマンのジョルジュと、劇作家のキャサリン。
「私も一緒についていく」というキャサリンに、自分の「命」である、内戦の実情を撮ったフィルムを託す。
「アメリカに戻って、これを
出版して世界の人々に真実を知ってもらえるように」と。
そして、自分の命はいつまでも君の中に生きているから、決してさよならは言わない…と。
もう2人の別れのシーンは、誰も何もなかったら号泣したいくらい…本当に切なく悲しかった。
タカちゃんも、相手役の花總さんも、本当にハマり役で素晴らしかったけど、特筆すべきは、遼河はるひさん。
アギラールという、人民委員の役なのだけれど、いわゆる悪役で、
これがまた今まで彼女では見たことなかった役柄だったのだけど、
ここ最近、成長株!な彼女に、この役は妙にはまっていた。
この公演を最後に月組に組替えとなってしまうけれど、これからも見つづけて行きたい人の1人だ。
そして、何と言っても曲がいい!
主題歌である「Never Say Goodbye」は、本当に優しいメロディーで、ワイルドホーンさんが、
タカちゃんのために書いた、というだけあって、本当に彼女の歌うその歌は素晴らしかった。。。
全体での
アンサンブルも本当に迫力があって、どの曲も、心に染み入り、
終演後も頭の中をぐるぐる…そして気付くと口ずさんでいたり…そんな曲ばかりだった。
作品の内容とは離れてしまうけど、昨年の12月の公演で、骨盤骨折という大怪我をしたタカちゃん。
舞台の上では、4ヶ月前に 骨盤骨折した人?!なんて思えないくらい、普通に歩き、踊っていた。
フィナーレでは、あの大きな羽根を背負って、ペコリ!と90度の挨拶をしていた。
当然、いつものように、今までのように、踊ったりは出来ないし、していなかったけど、
たぶん一般人だったら、たった4ヶ月でここまで復帰出来ないだろう…さすがタカちゃん、恐るべし回復力。
でも、実際には、体調の悪いときもあるようだから心配ではあるけど。。。
でもでも、入り待ち&出待ち、そして舞台上ではとても元気なタカちゃんの笑顔を見ることが出来て本当によかった。
そして!とても初々しく、憧れの宝塚の舞台に立てて、
そして未来に向かってキラキラ目を輝かせている初舞台生の口上とロケット…こちらも本当に感動した。
(でも、こーいうのを見てしまうと、○○年前?を思い出して、やっぱり自分もここに入りたかった!と、
ちょっと悔しさも甦ってきたりして…(>_<))
終演後は「Salon de Takarazuka」へ。
ここは、現在公演中の組の、前回公演の衣装を展示しているところだ。
宙組の前回公演は「炎にくちづけを」「ネオ・ボヤージュ」の2本立て。
それぞれの作品の、実際に着た(使った)衣装や道具類が展示してあって、ここには毎回必ず来ている。
触ることは出来ないけど、かなり間近でじーーーっくり見ることが出来るし、小道具は実際に触ることも出来るし、
宝塚ファンであれば、絶対に来て楽しい場所だ。


その後、またまた楽屋口へ…タカちゃんの楽屋出待ち( ̄m ̄〃)。
でもなんだかんだで1時間は待ったかも…寒くて途中で帰ってしまおうかと思ったけど、でもここまで来たからには…と、
どうにかこうにかガマンして、何とかタカちゃんの楽屋出を見ることが出来た。
入りの時と違って、出の時はサングラスなしのお化粧顔。
やっぱり
キレイだわ〜可愛いわぁ〜ステキだわぁ〜♪
(。-_-。(。-_-。(。-_-。(。-_-。)。-_-。)。-_-。)。-_-。)ポッ♪
その後、再びアクアさんの店に戻り、またまたしばしお洋服を見たり、こまめちゃんと遊んだ後、
アクアさんのご夫婦宅へ。。。
今回は、お言葉に甘えて泊まらせていただくことに…
美味しい晩ご飯をいただき、お風呂にもゆ〜っくり入らせていただき、
こまめちゃんと遊び、楽しくお喋りし…とても心地よく過ごさせていただきました♪
本当はもっとお喋りしていたかったけど、今朝早かったし、明日もあるので…と、
1時前にはおやすみなさい…(∪。∪)。。。zzzZZ
こうして、今回も楽しく忙しく?宝塚での1日目は過ぎていったのであった。。。
んん…今日は私にしては、かなりノンビリな1日だったかな?